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リフォーム業者選び

リフォーム成功の決め手は業者選びです。

よい業者選び

リフォームとは、今の家に不満など改善(リフォーム)したいポイントがあって行うものです。 今の不満点などを踏まえずに業者側の提案で契約を取ろうとするリフォーム会社にまかせてしまうのでは、リフォームの意味がありません。 まずは、予算内でどこまでのリフォームが実現可能かを確認しましょう。 良い担当者であれば、予算内で実現させる為、もしくは近い物を作る方法を考えてくれるはずです。 そこで見積もりを出してもらい、その場では契約せず、また別の業者にも同じ内容の見積もりを2,3社から取る事をおすすめします。 安くない買い物ですし、そのぐらい慎重になっても間違いではありません。 その上で、リフォームの見積もり金額が予算と近い、担当者が良く話を聞いてくれる、内容のすばらしいモノになりそうだなど、自分の納得できる一番のリフォーム業者を見つけてください!

業者選びのポイント

●経験豊富なリフォーム業者を選びましょう。
リフォーム工事例を見せてもらう事や、長く実績があるかなどを確認しましょう。近くの業者さんであれば、評判を聞いてみるのもいいですね。

●家の近くのリフォーム業者を選びましょう。
近くのリフォーム業者であれば、何か困った際にすばやく対応してもらえます。

●アフターケア(保証)制度があるリフォーム業者を選びましょう。
トラブルはリフォーム後、実際に住み始めてから起こるものです。 トラブルが起きた際の対応や、保証などについて必ず契約前に確認しておきましょう。

リフォーム業者の種類

リフォーム業者も古くからある大工や工務店から新規に参入してきたキッチンリフォーム専門店まで含めると多種多様です。当然のようにリフォーム業者にも専門としている工事から得意不得意があります。 希望するリフォームの内容や規模に合わせて、その分野の得意な業者を選ぶようにしましょう。得意な業者を選べば、仕上がりの品質もよく価格も安価で仕上がることが多くなります。 よく、広告などでは、リフォームのことなら全てお任せくださいとか、リフォーム全般などと謳っている業者がありますが、それをそのまま鵜呑みにすることは禁物です。看板だけで実体を伴わない業者も少なからずありますので、業者ごとの得意分野を見極めることがポイントになってきます。 ここでは、一般的な業者ごとの得意な分野についてご紹介します。

□工務店・大工
全国に14万の事業所がある地元の業者です。古くからリフォーム関連の主たる担い手でしたが、新規業者などの参入によりシェアは全体のおよそ半分程度まで落ちています。また、最近では、大手のフランチャイズチェーンに加盟して営業力の強化に取り組んでいる業者も増えてきました。 住宅の構造や間取りの変更など一戸建ての増改築を得意としている業者が多い反面、インテリアなどのデザイン面について不得手な業者が多いようです。地域に密着して活動をしているところが多いので、アフターサービスなどのアフター面では、信頼がおける可能性が高いといえます。

□ハウスメーカー
大手のハウスメーカーは、子会社としてリフォーム専門会社をつくり、全国各地に営業所を設けて総合的なリフォーム事業を展開しています。従来は、自社で供給した住宅のメンテナンスが中心でしたが、最近では、知名度を生かしての地域密着戦略で営業を展開しているところが増えてきました。 ハウスメーカーの場合は、設計・施工管理は自社で行うものの、現場の職人は地元の工務店や大工を使っている場合がほとんどのようです。

□リフォーム専門店
新規の参入業者がもっとも多い業種で、元々は、工務店、建材店、内装工事店などから他業種まで幅広く活動しています。本来の事業を得意分野としながらリフォーム事業をしっかりと展開している業者がいる反面、営業力だけが強く、実際の工事は、全て外注で賄っているという看板だけのリフォーム業者もいますので、注意しましょう。

□専門工事業者
設備、塗装、屋根、内装インテリア、左官などの業者は、それぞれの専門分野のリフォームを得意としています。壁紙の張替えや、屋根の葺き替え、建具の入れ替えなど専門分野だけで依頼する工事が完了するのであれば、専門の工事業者に依頼するのがいいでしょう。

□流通業者
住居関連商品を扱う業者が、リフォームの窓口を設けて事業に参入しているところが増えています。ホームセンター、家具店、百貨店やスーパーなど多様な業者がありますが、多くは営業中心で施工は下請け業者に任せているのが現状です。

見積もりの見方

リフォームの工事費については、会社形態の違いなどによってばらつきのあるものです。 また材料費についてもばらつきはあります。 ただし材料費については事前に調べる事が可能です。 近くの建材屋さんに行けば、建材カタログが無料で貰えます。 建材カタログには価格も記載されていますので、事前に確認しておくと良いでしょう。 見積もりと照らし合わせてみると意外な事実が見つかるかも知れません。

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2017/4/3 更新

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